msnさくら's profile英語学習やりなおし日記BlogLists Tools Help
    June 14

    Rage of Angels

     
    "Rage of Angels" Sidney Sheldon 14万語
     
    すんごい久しぶりに洋書を読みました。 いつくらいぶりだろう... カテゴリは「多読」だけど「多読」って言わないよね~こんなにたまに読むんじゃ(^^;
     
    シェルダンは英語が平易で読みやすいって聞いてたので、たぶん私のレベルにぴったりに違いない...とは思ってたのですが、シェルダンって邦訳では何冊か読んだことあるし、なんか毎度ストーリーのパターンが一緒だし、どうも今さら英語で読む気にならずにいたのです。
     
    でも他に自分のレベルで読めるものもみつからないので、まあいっか~と読んでみたら案の定読みやすく、ストーリーのパターンも一緒(笑)だったけど、なかなか楽しく読めてしまいました。 シェルダンってやっぱり多読に最適かも...
     
    このお話、途中までは「ラブロマンス物」っぽくて楽しいです。 最後の方はちょっと、つらくなってくるけど...
     
    主人公が女性弁護士なので法廷のシーンが沢山出て来るのですが、なんかね、アメリカの裁判制度って、「いかに陪審員の感情を動かせるか、納得させられるか」にかかってるみたいで納得行かないものがありました。 結局、陪審員の心象を上手にコントロールした弁護士が勝ちみたいなね。 こういうのを見ると、日本の裁判員制度も、いったいどんなメリットがあるのかなぁと思っちゃいます。 しろうとが判決を左右していいものでしょうかね~。