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February 01 頑張ってますまたも久しぶりです!
さくらは前回書いた外資企業で頑張ってます。
入社後1ヶ月で海外に研修に行き、3ヶ月で帰ってきて10月から今のプロジェクトで仕事しています。
その間、まあ~~むちゃむちゃつらくて泣いたことも何度もあり。。。
でも、厳しい環境で出会う人はさすがに「すごいな」って思う人ばかりだし、そんな中で頑張ってる自分にもすごく満足です。
今、プロジェクトに入って4ヶ月経ったのですが、なんと、3ヶ月目にはプロジェクトリーダーに抜擢されたんですよ。
超厳しいプロジェクトマネージャーの協力サポート付きですが。。。
私なんて、専業主婦だった時期もあるし、派遣とか下請けとかばっかりでリーダー経験なんて無いんです。
そんな私でも「こいつにリーダーやらせてみようか」と思ってもらえたことが嬉しいです。
お客様も「さくらさんに任せる」って言ってくれて。
英語は仕事で毎日使います。 社内は英語が標準語なので、打ち合わせもメールも設計書も全て英語。
お客様は日本企業ですが、日本企業といいつつ社長は外国人だし、社員さん達も英語に抵抗ない方が多いので、例えば
打ち合わせでほとんどが日本人でも一人外国人がいればちゃんと英語でやりとりしてくれます。 なにげにすごいです。
私の英語は社内ではダメダメな方で、打ち合わせで咄嗟に言いたいことが出てこなくて(特に緊張している時そう)「えっとー。。。」
ってなってしまったり、まだまだなんですが、言葉に詰まっても、とにかく言いたいことをノートに
図示するとか、相手が言っていることが分からない場合は「こういうことを言ってるの?」と、自分が理解した内容を説明するとか
ともかく理解があいまいなまま終わらないように気をつけてます。
言葉が分からないからってあいまいな理解で仕事を進めたら本当に後で致命的なことになりかねないので。
経験のないことをするのは怖いものだし、自分の能力が足りなくてつらいと思う時もあるけど、
全力で頑張るとか、レベルの高いものにチャレンジする時、すごく自分が成長していると感じることが出来るんです。
思えば英語を勉強し始めた時から私の人生は変わり始めてましたけど、ここへきて本当に大きなカーブを曲がった感じです。
曲がった先にどんな壁があるのか分かりませんけど、つらいことに泣きはしても、あきらめずにチャレンジし続けたいです。
June 04 グローバル企業に就職♪みなさま超お久しぶりです。
なんと、8か月ぶりですね。←やる気あるのか...
実は私、英語好きが高じてとうとう日本人が2~3割しかいないようなグローバル企業(全世界に社員が9万人)に就職したんです。
普段英語と無縁な生活していて突然英語での採用面接に挑んでしまうんだから身の程知らずっていうか、いい度胸だと思います、我ながら。
まだ入社して10日にもなってなくて、ほとんど実務をしてないんでホントにやっていけるのか実はすごーく不安なんですが、今のところは日本企業とまーったく違う環境をひたすら楽しんでいます!
ところで、私は英語の実務経験ゼロなのでとまどうことが多々あります。
例えば、昨日上司(外国人)と面談したんですが、上司が「ここのところ忙しくて面談の時間をなかなか取れなくてごめんね。」とあやまってくれたんです。こんな時私は英語で何て言えばいいんでしょう?
"Don't worry about that." "Don't mention it." だとなんか対等な目線な気がするんですけど、上司に対してもこれで良いのかな?
先輩方どうぞ教えてくださいませ。
なんか日々わけ分からないことだらけです。 外資系にお勤めの方は当たり前かもしれないですけど、「HR」って人事のことなんですね。 もうそこからかよって感じです(^^;
でもとてもいい会社だと思うんで、頑張ってサバイバルしていきたいです。 また分からないことがあればお聞きするかもしれませんがどうぞよろしくお願いいたします。
October 18 カンボジアに行って来ました!みなさん、超お久しぶりです。
もうな~んにも英語学習していないさくらでございます。←去年と別人(^^;
今年になってやったことと言えば、英検を受けたことと、ハリポタ最新巻を読んだこと。 以上って感じです。
Sさんとの英会話練習も、もうだいぶ前にやめてしまいましたし。
でも、こないだ面白いことがあったんです。
先々週、私ひとりでカンボジアに3泊旅行してきたんです!
宿はイギリス人夫婦が経営している小さなホテル(というよりゲストハウス?)に泊まり、2日間、現地の英語ガイドさんをチャーターして遺跡めぐりをしました。
もう一日中英語漬け生活をしたわけなんですけど、そしたら、驚いたことに2日目の終わりくらいにはもう考えなくても英語が口から出て来るようになっていたんです。 3日目には独り言も英語でつぶやいてました。
去年から今年はじめにかけて、あんなにSさんと毎週1時間とか2時間英会話練習していてもこの域に達しなかったのに!
たった2~3日で今まで越えられなかった壁を突破したんです。 これはどーゆーことー!? って感じです。
去年やっぱりロンドン一人旅では英語しか使わなかったけれど、英語生活に慣れはしたものの、英語が上達した感はありませんでした。
違うことと言えば、今回は一日6時間から7時間、ガイドさんと首っ引きで英会話していたこと。 (なんせ私とガイドさん二人きりで遺跡めぐりでしたから)
すごい発見です! 週に1度を何ヶ月も続けるより、一日6時間を二日やった方が効果が100倍ってことじゃないですか?
ああ~、やっぱり、ある程度基礎が出来ちゃえば、あとは英会話サークル通ったりなんだりするより英語の世界に飛び込んじゃった方が早いんだなぁ!と、つくづく思ったさくらでした。
え、カンボジアから帰ってきて英語力がどうなったかって? 帰ったとたんに英語なんて使う場面ないですからね~。 もう元に戻ってると思います。 しくしく(T-T)
でも、状況が状況になれば出来るんだって、なんかすごく自信がついたみたい。 本当に嬉しい発見でした。
カンボジア旅行記、もう一つのブログに載せましたので良かったら見てやってください(^O^)。
ではまた英語の話題がある時まで失礼いたします~。
August 06 "Harry Potter and the Deathly Hallows""Harry Potter and the Deathly Hallows" YL7~8 20万語(sss書評システムより)
↓ネタバレ注意!
とうとうハリーの最終巻を読み終わってしまいました。 これほど早く読みたくて、と同時に読み終わりたくない本っていうのも今までなかったかも。 いえ、実は最後のエピローグ(19年後とかいうやつ)はまだ読んでないんです。 だって、これ読んだらもう本当に最後になってしまうでしょう!! 寂しくて読めないんですよっ。
みなさん、最終巻を読んでみた感想はいかがでしたか?
私は、疲れました(笑) 途中ピンチの連続だし!! ロンは途中でどっか行っちゃうし、ハーマイオニーが拷問されたり読むのがつらいったらありゃしない。 でもっ、私はスネイプ先生のことは信じてましたよ。 信じていて良かった... もちろん、途中に出て来たdoeのパトローナスだってスネイプ先生のだろうなぁーと分かってましたよ。 だってダンブルドアがあれ程信用していたんだもん。 6巻を読み終わった時の私の予想ではですね、スネイプ先生は最後の最後に、ハリーをかばって自分が盾になって死ぬんじゃないかと思ってたんです。 惜しかった... もうちょっと意味のある死に方をして欲しかったです。 だけどLilyへの愛のためにハリーをずっと守っていたという設定は良かったですね。 ひょっとして影の主役じゃないんですか、あの人は。
ところでこれは7巻に始まったことじゃないんですが、ロンとハーマイオニー、ハリーとジニーがくっついちゃうことに違和感があるのは私だけでしょうか?? 何がどうとうまく言えないんですが、な~んかしっくり来ないのは、たぶんお互いが惹かれるようになったきっかけみたいのがちゃんと描かれてないからじゃないかなぁと思うんですけど、どうでしょう。 もうちょっとそこに至るまでのエピソードが欲しかったなーと思います。
あとちょっと気になったには、最終巻になって急に出て来る登場人物が多すぎるんじゃないか?ってこと。 なんか最後の最後になってどたばたーっと新しい人を出して来て、無理やり締めくくったような感じがしなくもないんですよね。 いろんなことがつながってて、よく出来てるなとは思いましたけど。
さて、あきらめてエピローグを読む前に、日本語の翻訳版でしか読んでいない1巻~5巻を、原書で読んでみようかなと思っているんです。 中でも5巻(今映画でやってるやつ)はあまり好きじゃなかったんですけど、原書で読んだら少し印象が変わるかも?とも思います。 それに今度の映画を見ていて「ん?なんか重要なことが省略されてないっけ?」と思った部分も確かめたいし。 これからAmazonをのぞいてみまーす。
みなさんももし読んだらぜひ感想をお聞かせくださいね!
June 14 Rage of Angels"Rage of Angels" Sidney Sheldon 14万語
すんごい久しぶりに洋書を読みました。 いつくらいぶりだろう... カテゴリは「多読」だけど「多読」って言わないよね~こんなにたまに読むんじゃ(^^;
シェルダンは英語が平易で読みやすいって聞いてたので、たぶん私のレベルにぴったりに違いない...とは思ってたのですが、シェルダンって邦訳では何冊か読んだことあるし、なんか毎度ストーリーのパターンが一緒だし、どうも今さら英語で読む気にならずにいたのです。
でも他に自分のレベルで読めるものもみつからないので、まあいっか~と読んでみたら案の定読みやすく、ストーリーのパターンも一緒(笑)だったけど、なかなか楽しく読めてしまいました。 シェルダンってやっぱり多読に最適かも...
このお話、途中までは「ラブロマンス物」っぽくて楽しいです。 最後の方はちょっと、つらくなってくるけど...
主人公が女性弁護士なので法廷のシーンが沢山出て来るのですが、なんかね、アメリカの裁判制度って、「いかに陪審員の感情を動かせるか、納得させられるか」にかかってるみたいで納得行かないものがありました。 結局、陪審員の心象を上手にコントロールした弁護士が勝ちみたいなね。 こういうのを見ると、日本の裁判員制度も、いったいどんなメリットがあるのかなぁと思っちゃいます。 しろうとが判決を左右していいものでしょうかね~。
May 17 Gardeningだいぶご無沙汰してました~。
最近さくらは何をしてたかというと、以前にちらっとお話した新たな趣味に没頭してたんです。 それは何かというと、ずばり、「ガーデニング」なのです。 きゃ~♪
これまでほとんど花を育てることに興味無かったのですが、去年イギリスでとても素敵な花やガーデンを見て、たぶん私の中で花に対するイメージが変わったんだと思うんです。 そこへ持ってきて、年末に、ベランダであのイギリスの田舎で見たようなつるバラを育てている人がいることを知り、「ええっ、あれってベランダで育てられるの!?」と驚き、それなら私もやってみたいと、チャレンジしようと思ったのが始まりでした。
それ以後、足繁く図書館に通ってガーデニング関係の本を読みあさりました。 なにせあの難しそうなバラに挑戦しようっていうんだから、ちゃんと本を見て勉強しながらやらないとね! なんて気合を入れて本を見ていくうちにすっかりスイッチが入っちゃいましてね~。 バラに限らず、なんでもかんでもチャレンジしたくなり、イギリスの種苗会社から種を取り寄せて家の中で種蒔きしてみたり、チューリップの水栽培してみたり、寄せ植えをしてみたり、私はけっこう凝り性なので、それこそ植木鉢ひとつだっていい加減なの使いたくないわけですよ。 やっぱりオシャレなんじゃないと嫌なんて思って植木鉢を探しまくったり、自分でもバカじゃないかと思うほどのめりこんでいったのでした。
その結果、我が家はアパートだというのに今植物でいっぱいです。 冬に買ったバラ達は蕾を沢山つけて今満開になろうとしてます。 種から育てた植物達は今やっと蕾をつけ始めたところです。 新米ガーデナーにとっては夢のような季節なのです。 夢うつつで、はっきり言って英語どころじゃないんです(笑)
で、考えてみれば私が英語にハマったのってガーデニングをするためだったんじゃないかしら、なんて...(笑) 思えば、特に「憧れ!」てたわけでもないイギリスに去年行ったのも、しかもガーデニングに興味があるわけでもないのに、ガーデナーにとっては超有名な Sissinghurst Castle Garden にわざわざ行ったのもなんだか不思議です。 それに、いろいろ知るにつれて、イギリスってやっぱり園芸大国だなぁと思うのです。 別格なのです、いろいろなガーデンの数といい美しさといい、他国の追従を許さないものがあると思います。 もし英語を勉強してなかったら、イギリスに一人旅しようなんて発想全く無かったと思うし、イギリスに行ってなかったらガーデニングにもハマらなかったと思います。
もうすぐ、去年私がイギリスに旅した6月なのです。 なんだかほんとに思い出してしまって、...あの日差しとか、車窓から見た景色が緑でむせかえるように生きいきしていたこととか、ああ、もう一度行きたいなぁと思うんです。 今度は各地のガーデンめぐりをしてみたいんです。 きっと今ごろ夢のようにきれいだと思いますよ。
でも、行けたとしてもきっと来年ですね。 来年はマイルがヨーロッパに行けるくらいたまってると思うし(笑)。 なにげに陸マイラーな私(^^;
今度イギリスに行ったら、きっと地元の人達とももっと会話が出来るんじゃないかなと思います。 だってガーデニングっていう共通の趣味があるだもん。 それまでせいぜい今の会話力を落とさないようにしないといけないけど、ちょっとガーデニングに夢中になりすぎて英語は何も手につかない状態なのであやしいです。
けど、もう去年みたいにやっきになる必要もないのかなぁと思ったりもしてます。 好きなことを自然に追いかけているのが今はいい感じで。。。 ってわけでこの英語ブログの更新も滞りそうです。すみません。 次回は7月に発売されるハリポタ最終巻の話題かな!?
March 08 英検合格 ...けどネットで発表があって、英検準1級合格しましたよ~♪
でも、TOEIC850の時に比べたらなんか あんまり感動が... 1次もギリギリだったし、2次もまたギリギリ23点(合格点22点)でした。
正直、面接そこまでひどかったかなぁ?という感じ。 普通に受け答え出来てたと思ったんだけど。
また2ちゃんをのぞいたら、「ナレーションしどろもどろで、問4を答えられなかったのに合格した」って人もいたし。 んー??
なんか納得いかないわ。
でも1年前に落ちた試験に受かったんだから、成果はあったと考えるべきか。
さて、準1級に合格すると次に1級をめざすか、その前にTOEIC900をめざす人が多いみたいですが、私は、試験類はなるべく目標にはしたくない という気持ちがあり...しばらく試験のことを考えるのはやめようかなーと思ってます。
今年もまた、自分が面白いと思うやり方で英語と触れ合って、いつかまた自分の実力を量りたくなったら受けるかも。
といいつつ年明けてからな~んもやってないのですよ。 面白いなと思う方法がみつかってないの。 前にハリポタのディクテーションにチャレンジしたみたいに、また映画を使って何かやってみようかなとは思ってるんですけどね。
そういえば2ちゃんで英検二次対策に「新聞の4コママンガを毎日英語で説明する」と書いてた人がいました。 それは良いかもですね。 一人でやったら飽きるだろうけど。 あと「NHKテレビの英会話番組に向かって一人で話し掛け続ける」という人も。 かなり笑えました。 それはあんまりやりたくないです(笑)
映画1本のスクリプトをまるまる解説した本が出てますよね。 あれってどうかなぁ? 今日本屋さんで見てみようかと思ってます。
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